2010年05月31日

羊会。

H川さん宅で羊飼いならぬ「羊会」。つまり羊を食べる会。H川さんが住む町にあるお肉屋さんでラムチョップをどっさり買い込み、H川さんがハーブとか調味料とかにつけ込み、 U田さんの到着を待つ。U田さんが来たらすぐにラムチョップを焼き「いただきます〜!」。テーブルの上にはかわいい子羊のキャラクター、ラムチョップちゃん(すごいネーミング)がちんまりと座ってる。「ラムチョップちゃんはほんとに美味しいね〜」とニコニコしながら肉を食らう。肉でお腹がいっぱいになるなんて、そうそうないことだ。しかもラムチョップで。楽しくて美味しい時間はあっという間にすぎさり、獣臭をただよわせながら帰宅。
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2010年05月30日

白木・・・お好きな時に。

二カ所目のご飯場に出しっぱなしにしておいたカリカリを、夜中や朝方にちょこちょこ食べてた白木。今まではウェット限定だったから、「だしっぱなしにしておく」というのができなかったけれど、カリカリはこれができるのが嬉しい。そして、実は「カリカリ解禁」によってわたしの気持ちが随分楽になった。今までは、白木が食べたい気分なのかどうかを一日中気にして、それらしい雰囲気だったら一口づつ口元に運んでいって、いやいやされてもしつこく粘って……なんてやってたのだけど、今はウェットをいやいやしても、カリカリを出しておけばいいし、そんなにむりやり食べさせなくても、白木が好きな時に好きなペースでカリカリを食べればいいし、と思える。白木も、わたしの「ご飯食べなさい」攻撃がストレスだったかもしれない。わたしも子どもの頃、学校では教師に、家では親に「食べろ」と言われるのが辛かった。ひとり放課後まで残されて、教師にパンやスープを無理矢理口に押し込まれて泣きながら食べて、「給食のおばさんに迷惑をかけてるんだから誤ってこい」と言われ、身も心もへとへとになって家に帰ると、さぁ夕ご飯で、食べろ食べろ攻撃...。好き嫌いが激しかったわけではない。単に小食だったのだ。「飢餓に苦しむ国の子どもたちに比べたら、なんと贅沢な苦しみ!」と言われたら言い返せないけれど。
だから、白木の気持ちはわかってあげてたつもりだったけれど、やっぱりちょっと無理強いしてたところもあったかも、と反省。白木、これからは好きな時に少しづつ食べるがいいさ。

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2010年05月29日

白木・・・カリカリ。

ウエットご飯に嫌気がさしていた白木。もう何を出しても食べなくなったのだけど、人間用のマカロニをお皿にカラカラカラと出してる音を聞きつけて、すごい勢いで走りよってきたことがあった。カリカリが食べたいのだ。カリカリ数粒を手にのせてあげたら、フンガァフンゴォ言って手を噛む勢いで食べた。なので、高度医療センターへ行く前の二日間は、カリカリを砕いてフレーク状にしたものをウエットにふりかけてあげていた。そのことをE先生に相談したら、カリカリ解禁の許可がでた。よかった〜。。。ということで、今日、こだわり系のペット用品店へ行く。最近の猫フードは人間食化してきて穀類がメインになってるのだけど、猫は本来肉食なので、人間とは腸の長さが違う、よってそういうフードは猫的には消化がよくない・・・とお店のおじさんの説。「うちの猫は●●●●●が好きで…」と言ったら、「あ〜、あれはねぇ〜、ほとんど穀類だからね〜」と。ひぃ〜、そうなのか〜! ともかく、今日はおじさんおすすめの肉類75%のカリカリを買うことに。うちに帰って、さっそく●●●●●の原材料を見たら、ほんとだ、穀類(米・とうもろこし)が一番最初に書いてある。なるほどー。で、今日かってきた「ほとんど肉類」のカリカリを口元に持っていったら食べた! やった! でもお皿にあけたら食べなくなってしまった。なぜだ。皿が嫌なのか?と思い、皿を変えてみたり、ご飯の場所を変えてみる。あまり効果はみられなかったけれど、とりえあず、ご飯&水の場所を二カ所つくっておくことにする。そしてNEWカリカリは、●●●●●と混ぜることにしよう。お店のおじさんも言ってたっけ、「最初は、今まで食べてたもの7割、新しいの3割くらいから始めるといいでしょう」と。そうだ、そうだ、焦ってはいけないね。気長にゆっくりと。だから白木もどうかゆ〜っくりと生きておくれよ。

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2010年05月28日

白木・・・エコー再び。

久々の電車通院。高度医療センターに行くというのは、それはつまり病状が悪化したという意味であまり嬉しくないこと。ニコタマの駅から乗ろうとしたタクシーに「猫はダメ」と乗車拒否されてしょっぱなから嫌な気持ちに。
今日はエコーと血液検査。ということは、白木、またお腹の毛をそられちゃうのね。まだ前回のエコーの時そられた毛もはえそろってないのに…。検査に時間がかかるということで、わたしは時間つぶしにニコタマへ。タマタカの庭園ベンチでパンを食べ、ふたたび病院へ。それからさらに2時間以上してやっと呼び出し。長かった〜。エコー検査の結果では悪いところは見当たらず、でも血液検査で赤血球の数値が低い(貧血)とのこと。一週間分のあたらしい胃薬を処方され、来週の検査で改善されてれば良し。どうか改善されてますうように、と祈ることしか出来なくてごめんなさい、白木。
受付で会計をしてるとき、受付のお姉さんが「あいかわらず白くてき奇麗ですよね〜」と白木をほめてくれる。「ありがとうございます。わたしが産んだわけじゃないですけどうれしいです」と答える。どの子のことも褒めてるんだろうけど、やっぱり嬉しいものだ。そうでしょう、そうでしょう、かわいいでしょう、うちの白木は。さて、赤血球を増やすぞ〜!!!

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2010年05月27日

白木・・・なまりぶし。

昨日のアジは撃沈。先生おすすめのもうひとつ「なまりぶし」を買いにいく。食べてくれるかな〜・・・と恐る恐る手に乗せて口元へ持っていったら、フガフガ言って5gを食べた! さらに続けて5g。「おいしいの? おいしいのね? よかったね〜!」と白木よりもわたしが大喜びして、10gをお皿に盛る。・・・と、「もういらにゃい」。ん〜、、、残念。今日と明日、わたしひとりでなまりぶし祭りになりそうだ。
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2010年05月25日

白木・・・検便再び。

白木のウンチョスがちょっと黒かったので、朝一番で病院に持っていく。先生との立ち話で、「なにをあげても食べてくれなくて」と言ったそばから涙が溢れそうになって慌てた。白木がご飯を食べてくれないということが、精神的にけっこうキツかったんだなぁ、自分、、、ということを知る。先生が「アジなんかどう? 焼いてあげてみたら?」とアドバイスしてくれたので、帰りにさっそくお魚屋さんでアジを買う。お魚屋さん家の猫は23歳まで長生きしたんだそうだ。長生き猫の飼い主さん家のお魚だから、白木、ご利益あるかもよ〜!と急いで焼いてほぐす。ついでに茹でてほぐすバージョンも作る。フンガフンガ言って食べる白木の姿を思い浮かべつつ、はいど〜ぞと口元へ。「・・・・いらにゃい。」 アジもダメかぁ。
午後はクロゼット内の整理整頓。このまえ白木がナルニア国へ行ったのは二段目。今日は初の三段目(最上階)まで登った。はっきり言って邪魔だけど、でもここまで登れるくらい元気なんだわと思えばちょっと嬉しくもなる。さて、少し運動もしたことだし、さっきのアジを食べよう! と言ったら、急にテンションが下がって「・・・・いらにゃい」とふて寝。夕方、病院から電話があって、ウンチョスから明らかな血液反応はなかったけれど、高度医療センターの先生と相談した結果、最近食欲が落ちてるようだし今月3回吐いてることもあるし一度再診したほうがいいとのこと。金曜日に予約を入れる。白木〜、あそこに戻るのはまだ早いのだよ〜!!!

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2010年05月24日

白木・・・食べたいけれど。

今日も食欲不振が続く白木。「食べたい」という気持ちはある。「ごは〜ん」と要求はする。シュパっと缶をあけるとすりすりしてくるけれど、お皿に盛ったソレの臭いをかぐと、「・・・これ、いや」と言って食べない。でも何かは食べたいから、お皿の前には居座る。ん〜。。。と、また新たな缶をシュパっとあけると「美味しいやつ? 今度は美味しいやつを開けたの?」と喜んですりすりしてくる。でもまた、「・・・これも、いや」。昨日から何種類の猫缶とパウチをあけたかわからない。食べたいって言うのに食べられるものをあげられない自分が腹立たしい。ねえ白木、なにが食べたいのか指(前足)で指し示しておくれよ。
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2010年05月23日

白木・・・絶食。

昨日の緊張疲れが出たのか、今朝、嘔吐した白木。なにも食べずにずっと寝てる。めずらしく昨日はたくさん食べたからいいのかもしれないけれど、ちょっと心配。夜になって、やっと一缶食べきってくれた。
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2010年05月22日

人口密度。

新しいMacの設定に翻弄されてるアナログなわたしの元へ、助っ人N野さんとY川さんが登場。ほとんど使えてないので、疑問質問さえもあまりなく、相当底辺のことを教えてもらったような気がする。インストールだとかダウンロードだとか怖いことがいっぱいあるので、やれるものは全部やっていただく。 CSのインストールもN野さんを待てば良かった。絶対に何ヶ月分か寿命がちぢんだ気がするもの、インストール作業で。Y川さんは白木タイムを堪能。と言っても、白木、出だしはクロゼットの中、出て来たと思ったらベッドや洋服掛けの下や段ボールハウスの中へ逃走。本日の我が家は史上最高の人口密度で、どうなるかな〜と心配してたけど、怖さを突き抜けてしまったのか、シッコもしたし(今まではお客さまが帰るまで我慢してた)、たべたし、「にゃ〜ん(ごは〜ん)」という要求鳴きまでしてた。偉いぞ、白木。

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2010年05月21日

兄さん。

白木の兄さん(血のつながりは無し。猫種も違うけど)であるトニオさんに会ったのは、白木をさらいに行った時の一度だけだ。男らしくマッチョな体でバンバンとわたしにアタックしてきてた。弱虫毛虫な弟・白木のことを心配してたのだろう。「お前みたいな猫知らずなやつにピッピ(白木の名前)を任せるのは不本意だけれど、かあさん(N瀬さん)がそれで良いというなら仕方ない。ピッピになにかあったらただじゃぁおかねぇぞ」と言っていたような気がする。トニオさん、白木は今、しあわせでしょうか? 不平不満を言ってませんか? わたしにはわからないことがいっぱいあります。どうぞ病気と戦ってる白木のことを見守っていてください。トニオ兄さんのご冥福を心からおいのりします。(5月18日永眠/享年13歳)
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2010年05月20日

ライブ。

吉祥寺で原さんのライブ。Yさんと一緒に。この前吉祥寺のこのライブハウスで原さんのライブを見たのっていつだっけ〜、あれ〜、高円寺の弾き語りはいつだっけ〜、と記憶が曖昧。いっしょうけんめい思い出してみたら、吉祥寺は去年の今頃で、高円寺は一昨年の年末あたりだった(と思う、たぶん)。時のたつのって早いですね…としみじみ。今日のライブ、Yさんが言うには、音の感じが去年聞いた時と違うらしい。わたしは音楽にうとい耳を持ってるのでよくわからなかったけど。でも、今日のライブはロックな感じがした、というのは同感。そして原さんが週に何回かジョギングしてるということに驚く。ライブって体力要るだろうから、体力作りに励むのは当然といえば当然だけれど、でも、あの原さんが走ってるとは! 地面から数センチ浮いた状態で走ってる、というのならば驚かないけれど。わたしの勝手なイメージ。
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2010年05月19日

『うらしまたろう』を描く時に。

宣伝もかねて、昨日にひきつづき『うらしまたろう』ネタ。この絵本を描くにあたって、、、というか、いつもあまり「子供のこと」を考えてないわたしが、今回ひとつだけ「こども」を意識した点がある。それは、大人が絵本を読み聞かせるとき、大人の隣に座って聞く子の他に、大人の向かいから絵本をのぞきこむようにして参加する子がいるということ。つまり、絵本を天地逆に見る子がいるということ。だから、逆さから絵を見た時に空間や位置関係がスっと理解できるように、描いた絵を逆さにして何度も確認。向かいから絵本をのぞきこんだ子が「見にくい」とか感じなかったら嬉しい。大人の隣というベストポジションを獲得できない子へむけた思い……伝わるかなぁ〜。

白木「亀か・・・・」

白木とうらしま。
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2010年05月18日

完成『うらしまたろう』。

あかね書房へ。「うらしまたろう」の原画返却と見本を受け取りに。本の形になったのを見るのは初めてで、感無量。すごく嬉しい本になった。製作中はあまりにも嫌なことがなく進んでいくので、いつか嫌なことが大どんでん返しであるに違いない…と用心していたのにもかかわらず、結局最後までなにひとつ嫌なことがなく、気持ちよく描かせてもらった奇跡の絵本(わたしにとって)。
赤ずきんとか人魚姫とかアリスとかその他外国の童話と違って、「うらしまたろうの絵本、欲しかったのよね〜」とか「集めてるよのね〜、うらしま」とかいう大人はなかなかいないとは思うし、わたしの絵がこどもに好かれるかどうかも怪しいし、だからいったい誰がこの絵本を買ってくれるのかわからないけれど、あの、よかったらみなさん買ってください。1050円(税込)です。『うらしまたろう』(山下明生・文 町田尚子・絵/あかね書房)です。よろしくお願いします。
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2010年05月16日

Mac到着、白木行方不明。

Mac到着。まずはネットを!と思って、KDDIサポートセンターに電話する。インターネットが繋がらない理由は、コードがちゃんと差し込み口にささってなかったからだったりして、かなり初歩的なところからスタート。途中で子機の充電が切れるほどに長い時間サポートしてもらい、昼を随分すぎたころ、やっとやっとネットとメールが繋がる。メールが繋がってないってだけで、結構不安になるものだ。
さーてー、ご飯にしよう〜、と白木を呼びに窓辺のベッドへ。ところが白木がいない! 洋服掛けの下にもベッドの下にも段ボールハウスの中にもトイレにも風呂場にもどこにもいない。うちは狭いのだ。探すところは限られてる。それなのにどこにもいない。白木の名前を連呼。デパートで子供がいなくなって必死で探してる母の気持ちね、と思う。ちょっとしたパニック状態。わたしがMacに夢中になってるあいだ、誰かがベランダから白木をつれていったのかも、そうだ、白木がベランダで日光浴をしてる時、隣の人が「こんにちは」って白木に挨拶してた、きっと「なんてかわいい猫だろう」って思ってそれで・・・・とまで思ったところで、もしかしてクロゼットの中?と比較的全うな意識が働く。外付けHDDの箱を取り出すためにクロゼットをあけて、中の荷物を外に出したのだ。その時、白木が中に入りたいというので、足場を作って放っておいた。でもさっき、出した荷物をしまうときには白木の姿はなかったし、なんの反応もなかったし、荷物もきっちり元におさめられたし…。クロゼットの中にむかって白木を呼ぶ。やっぱりいない。どうしよう。やっぱり隣の人か…と思ったところで、どこからかわからないけれど、クロゼットのどこかから白木がシラ〜っとした顔で出てきた。どこにいってたの〜!!と白木を必死と抱きしめて涙涙の再会(わたしだけ)。白木、ナルニア国にいってたのかもしれない。
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2010年05月14日

Mac購入。

力尽きたのか、わたしのMacよ。2003年に買ったから、もう7年か。PCにしては長くがんばってくれたほうだろう。完全に力尽きてしまう前に新しいMacを買わねばと、渋谷へ。お店のお姉さんに、今使ってるプリンタやスキャナは使えるのか、メールはどうしたらいいのか、アプリケーションはどれを買いそろえればいのか、とかいろいろ質問したあと、「では、それを買います」と言ったら、「え? でもこれ全部買うと結構高額になりますよ」と驚かれる。わたしだってそんな高額な買い物はしたくない。数千円の椅子を買うのに何ヶ月も迷ってるくらいだ。だけどMacの場合、「無くてもいい」とは言えないし、なにかで代用することもできないし、何日考えても答えは変わらないのだから今買うのだ。お姉さんが電卓でたたき出した合計金額をみて、「はぁ〜……」と大きなため息をつきながら、配送手続きの書類に記入して店をでる。気持ちを落ち着けるために、洋服屋に入り、「わぁ〜、このストール、1万5千円なんて超安い〜!」と思う自分の金銭感覚が壊れてるのを感じる。
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2010年05月13日

「アリス イン ワダーランド」。

やっとやっとやっと、「アリス イン ワダーランド」を見に行く。3Dはすごい、というのはわかる。でも余計なことに気をとられてしまって、映画そのものを楽しめないような気がして(古い人間なので)、あえて2Dを見ることにする。だってティム・バートンの映画だもの、べつに3Dじゃなくたってイイに決まってる。まずは「素材そのものの味を楽しむ」ってことで、2D。よいわ〜、やっぱり。ティム・バートンのすごいところは、メジャー映画でもなんでも、自分が大切にしてるものは変えないところ。そしてそれが多くの人に受け入れられてるところ。どっちかひとつだったら、できる人がほかにもいそうだけれど、その両方っていうのはなかなか難しい。特に、彼が大切にしてる部分っていうのは、アンダーグラウンドな世界なのに。ひよることなく、受け入れられてる。楽しくてで面白くてにぎやかで、でも一番下のレイヤーにひっそりと悲しいのが敷かれてるティム・バートンの映画が大好きだ。
これでひとまず落ち着いたので、次はちょっとしたアトラクション的な気持ちで3Dも楽しめそうだ。
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2010年05月12日

白木・・・定期検診5月。

白木、定期検診の日。初めてハードキャリーを使用。意外と入れやすいし持ちやすい。ハードのほうが良いかも。白木は、ハードだろうがソフトだろうが嫌だろうけれど。血液検査の結果は問題なし。体重も減ってない。よかったよかった。待合室にいた人が「まぁ、おっきい〜」と小さな声でいっていたのが聞こえたけれど、それは白木のことかしら?
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2010年05月10日

落ち込む買い物。

IKEAへ行くシャトルバス、左右を赤ちゃん連れのママに挟まれた席に座った。ぐずる赤ちゃんに、ママが携帯画面で「おかあさんといっしょ」をみせたら、ぴたっと泣き止んでニコニコ笑い出したのでおどろいた。「おかあさんといっしょ」って最強だ! 
さて、本日は絵を描く時ようの椅子とご飯を食べる時ようの椅子のチェック。IKEAの椅子で良しと出来たら安くすむんだけどなぁ〜、とまずは絵を描く時用の椅子をチェック。あぁ、やっぱりか、、、という感じ。座れればいいと思うならばアリだけれど、ん〜、やっぱりケチらずにちゃんとしたのを買おうという決心がつく。ご飯食べる時ようの椅子は逆に、背もたれがあって座れればいいや、と思っていたのに、座り試ししてみたら、予定していた超安の椅子よりもこっちのほうが・・・となってしまい迷う。重さはどちらも6キロで、商品が置いてある棚も隣同士。棚の前でう〜・・・・んと悩んで、ちょっと高い方を買ってしまった。この買い物、どうせまた数日間落ち込むんだろうな。もういいや。
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2010年05月08日

白木・・・なにか言って。

久しぶりに一日中在宅。わたしとしては、ひさしぶりだね♡と白木にべったりしたいところ。ベッドの上で寝てる白木の側でわたしもゴロ〜ンとして、くっついてお昼寝したかったけど、白木はそそくさと退散。いつものことです。ひとり取り残されて、泣きながら(嘘)寝る。しばらくして、ベッドマットでガリガリと爪をとぎ、ベッドに乗って来た白木が無言でわたしの腹を前足でむぎゅーっと踏んだ。目を開けたら、無表情の白木がじっとわたしを見下ろしていた。ご飯なのね、そうなのね。でもせめて「ごは〜ん(にゃぁ〜)」と言いながら踏んでほしかったよ、白木。
カラスに頭をつつかれながら提出した白木のウンチョスの検査結果が良くなかったのだけど、他の検査方法でもう一度みてみましょう、という連絡をもらう。ここ数日、食欲が落ちていて心配だったから、そんなはなしを聞いてますます心配になる。でも、今日はすごくよく食べてくれた。5月に入ってから毎日のように外出してたから、白木も落ち着かなかったのかもしれない。
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2010年05月07日

うらしまたろう、最終。HKも。

ということで、『うらしまたろう』の最後の確認作業、表紙のデータ修正をお願いしに作業現場へ行く。デジタル班のお部屋にはアップルマークのついた、見たこともない大きな機械があったりして、デジタルな雰囲気満載(あたりまえ)。実際に画面を見ながら「そこ、そこをもうちょっと(ごまかして欲しいのです)」とお願いして、あっという間に完成。作業にあたってくれた方によれば、原画に手を加えるのには勇気がいるとのこと。「ここ、汚かったから修正ておきました」というわけにはいかないし、修正しておいてと言われたとしても、どこまでの修正を望んでるのかわからないし、「この筆跡がポイントだったのに!」とかいわれかねないし。。。塩梅が難しいお仕事だなぁと思う。それにしても、プロ使用の画面モニタの美しいこと!! 細部まで再現されていて、汚いのがバレバレで恥ずかしくなった。テレビがハイビジョンになって、女優さんたちがタイヘンという話を聞いたことがあるけれど、まさにそんな気分を味わった。ともあれ、これでほんとーに『うらしまたろう』は完了。5月下旬発売予定。
で、午後はHKプロジェクトでお世話になってるY田さんとお茶とケーキでおつかれさま会。一応全部の絵のデータを届けたので、一段落。この本は、7月の香港ブックフェアに出されることになっている。できればその場(ブックフェア)に行ってみたいという気もある。リンさんや出版社の人にもお礼を言いたいし。帰りにH.I.S.に寄って安いツアーがあるかどうか偵察。香港は近い、と思ってるわりには遠かったりもするし、夏休み時期なのであまり安くなかったりもするし、白木のことも心配だし、まだ決心がつかず。
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