2011年12月31日

今年を振り返ってみようpart2。

今年の年越しソバはF&Fで購入。
あ〜、安曇野のソバが食べたい…。

さて、今年を振り返ってみようpart2。
個人的な喜怒哀楽を振り返ってみる。
喜・・・怪談絵本(岩崎書店)「いるの いないの」を描かせてもらえたこと。
怒・・・隣のおねえさんに「ねこちゃ〜ん」と呼ばれた白木が「にゃ〜ん」と可愛く返事したこと。
※詳しくはコチラ
哀・・・猫アレルギーが発覚したこと。犬も、猫ほどではないにしろ反応が出たこと。
楽・・・「いるの いないの」の絵を描いてる時が一番楽しかったかなぁ〜。

コチラで「いるの いないの」の数ページがチラ見できます。

白木の喜怒哀楽は・・
喜・・・なまり節がうまい!
怒・・・(マチダの)帰りが遅い!
哀・・・クリスマスイブなのに、食後のなまり節が無い…
楽・・・シャカシャカとんねる! ※もう飽きました。

そんな感じの2011年でした。
ゴ〜ン(除夜の鐘)

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紅白歌合戦をラジオで聞いた、その感想を。。。
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2011年12月30日

今年を振り返ってみようpart1。

気づけば25日から連日外出していた。
わたしにしてはすごい活発な日々だった。
なので今日は通常モードでひきこもり。

一日早いけど、今年を振り返ってみようpart1。
振り返ると、やはり3月11日以降のことになってしまう。
11日の震災があってから強く意識したことは、わたしはひとりなんだってこと。世の人々は、ひとりじゃないんだと知り、家族や友達との絆を感じたと言っていたけれど、わたしの場合は逆だ。そう言うと、なんて寂しい人なんだと思われるかもしれない。でも、正直、寂しいとか悲しいとかは思わない。もしも断水したら、どんなに体調が悪かろうが、給水車まで水をもらいに行くのも、行列して食べ物を手に入れるのもわたししかいない。「今日は白木が行って」とは頼めない。都市で一人暮らしをしてる人ならわかるだろうけれど、日頃の近所付き合いがないので、食べ物をわけてもらうことも毛布を借りることも出来ない。例えばそういうことを覚悟し、準備をしておかなくてはいけないと知ったのだ、あの地震で。
それってやっぱり寂しいことなのかな?

さて、大晦日イブの夜ご飯は、「金のさんま」。
うまぁ〜い!

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2011年12月29日

猫。

今年の春に旅立った巨大猫(デブではありません)コテツさんのおねいちゃん・S名さんちに猫が来る!というので、強引にお邪魔する。推定2〜3歳のB(仮称)は、飼い主によって愛護センターに持ち込まれ、ちばわんボランティアさんに救われた子。預りボラさんのブログによると、「7kgぐらいはありそうに見える大きな子(実際は5.3kg)」。
が、生で見るBは、ちっちゃい!。
預りボランティアさん家の猫ズはみんな小柄でほっそりしているので、Bが巨大に思えたらしいが、コテツさんや白木を見慣れているわたしたちにとって、Bはどうみてもちっちゃい。なのでふたりして、ずっと、「ちっちゃ〜い」「ほそ〜い」(時々「若〜い」)を連発。
でも、顔はデカイ〜! 
初めてのお家、初めての人にも全然臆することなく、ほんの数分で「あっはぁ〜ん、ココ、オレッチのおウチィ〜」とばかりにリラックスするB。ゴロンゴロンと転がる。歩くとついてくる。呼ぶと来る(犬か!)。猫ドアも自由自在。ゴミ箱を倒す。観葉植物をかじる。爪研ぎでバリバリ。なんて天真爛漫なのかしら! 
そんなBをいじくりながら、ご飯を食べたりおやつを食べたりしながらあれこれお話する。ちばわんボランティアのかたのお話をじかに聞けてよかった。今は預りは出来ないけれど、いつか・・・(でもこれを言葉にすると、まるで「白木が死んだら…」と言ってるみたいなので言わない)。
ところで、Bと白木は同じ体重:5.3kg。だけど、どう見ても白木のほうがデカイような気がする。

Bの背中。
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白木の背中。
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気がする・・・じゃなくて、デカイよなぁ、実際。
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2011年12月28日

年末モード。

予定変更になったので、ゆるやかに年末保存食の材料買い出し&制作。
れんこんのきんぴらと人参サラダ。クリームシチューは冷凍。
水菜を洗って切ってタッパーに、長ネギも洗ってほどよい長さに切りペーパータオルで包んでジップロック、冷蔵庫へ。
以上が午前中の作業。
午後の買い出しは、まずはナチュラル系ペットショップへ行って、猫用のお土産を。
F&Fで年末年始っぽいもの(ソバと餅)と通常のものを。
人用のお土産として、今年最後の営業日のPATE屋でレバーパテを購入。
スーパーでハワイアンチップス(塩味)とあずきを購入。
帰宅後、あずきを茹でる。

今年描いた絵は今年中に!ということでwebに3枚UP。
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2011年12月27日

おとな。

「今度、ロールケーキを恵方巻のように食べましょう」とH川さんにメールしたら、
「大人になってよかった♡」という返事が来た。
そんなすばらしいことが出来るのは、大人だからこそ。
ほんと、大人になってよかった。

ロールケーキ風白木。

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2011年12月26日

色校正3回目。

クリスマス明けの今日、「プレゼントの数だけアナタのことを想ってくれる人がいます」とラジオパーソナリティーが言っていた。えっと・・・・プレゼントの数はゼロなんですけど、それって・・・。
そんなことはさておき、本日三回目の色校正@怪談絵本(岩崎書店)「いるの いないの」。三度目の正直でAll OK!!…と言いたかったけれど言えなかった。例えば、「もう少しY(黄色)を押さえる」の「もう少し」の具合って人によって違うからむずかしい。ってことで来年印刷所まで行くことになるかももも。
で、カーヴァンソンはいつものごとく「臨時休業」。なぜわたしが岩崎書店へ行く日はいつも臨時休業なのだろうか。未だに買えず。
その代わり、新宿へ。世界堂でキャンバスを買ったあと、伊勢丹地下催事場で斉吉商店の金のさんまと、今度はしっかり「海鮮丼」も購入。今年の年末年始のご馳走はコレでOK。ちなみに、斉吉商店さんは来年三月にも伊勢丹に来るそうです。うれしい!(ネットでも買えるけどね)

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2011年12月25日

不況。

金井画廊に中尾成展を見に行く。画廊オーナー様によると、今年はホンットに厳しかった、と。まぁいつもそう言ってるんですけど。絵を買う人って元々少ないからなぁ。「お金が無いから絵なんて買えないわ〜」と言いつつ、服とか靴とかは買うし旅行も行ったりしてる。優先順位の問題か。人にとって服よりも旅行よりも必要だと思える絵を描かなくてはならないってことだな。
京橋から銀座まで歩いたのだけど、なんとなく人出が少なくて歩行者天国も閑散としてる、、、と思ったら、AppleStoreは大混雑!…ということをドイツの中尾さんにメールしたら、「こっちも同じ。景気が悪いのにAppleStoreだけが人気」とな。すごいなMac。ipod欲しい。
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2011年12月24日

クリスマスイヴ。

♪恋人がサンタクロース
♪丸顔のサンタクロース

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♪恋人がサンタクロース
♪四つ足のサンタクロース

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本日、買い物に行ったにもかかわらず、肝心のなまり節を買い忘れてしまった。
白木の唯一の楽しみ、「食後のなまり節」無し のクリスマスイヴ。
ごめん。。。

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ぜったいにゆるさいにゃい・・・
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2011年12月22日

香港新刊。プレゼント有り。

香港から挿画を担当した新刊が届く。
恒例の記念撮影。

角を見たらクンクンせずにはいられない白木。
「外国のかほり〜」
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そして、販促用に作ったクリアファイルとカレンダーも送っていただいた。
販促カレンダーは、片面がシリーズ一冊目の表紙絵、もう片面が二巻目の表紙絵。
B5ぐらいのサイズ。むかしの下敷きみたいな感じで、紙製です。
こちらのカレンダーをプレゼントします。
先着5名。(発送はたぶん年明けになると思いますが)
webのcontactに載ってるアドレスからメールを送ってください。
件名を カレンダー希望 として、
お名前と返信先のアドレスを書いてください。
住所などの個人情報は書かなくて結構です。
後日、こちらからメールしますのでしばしお待ちを。
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※香港のカレンダーなので、祝祭日は日本と異なります。
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2011年12月21日

歯医者。

久しぶりの歯医者。白木のリンパ腫が判明した去年の1月に定期検診の予約を入れていたのだけれど、当然キャンセル。そしてそれっきり。白木のそばにいたいというのと、歯医者にいくお金がもったいないっていうのとが理由。お金がないのは相変わらずだけど白木をおいて出かける余裕は出来たので、本日やっと行くことに。
で、I先生の家の犬もリンパ腫で、抗がん剤治療(注射で投与する方法)のあと、2年以上も元気に生活してるんだそうだ。もちろん今も元気。 白木が最後に抗がん剤を飲んだのは去年の8月だから、今1年と4ヶ月たったところ。ここのところ食欲減退傾向にあるので、あぁ、そろそろなのかなぁ…と少し弱気になっていたのだ。でもそうか、まだ「そろそろ」ではないのかも。I先生ん家の犬よ、元気に生きていてくれてありがとう〜!
で、わたしが最初にI歯科にいったときに治療を担当してくださった美人女医A先生の娘さんが、今年ムサ美に入学したんだそうだ。帰る道すがら計算したら、I歯科に通い始めてもう20年以上。あの頃まだ生まれてなかった娘さんもそりゃ大学生になってるはずだわ。わたしが浪人生&学生の頃は10号館が一番新しかった。在学中にせっせと建設していた総ガラス貼りの11号館でさえ、今は「新校舎」でないらしい。
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2011年12月20日

白木・・・移動。

日が暮れてもまだ寒い窓辺のベッドで寝てる白木。ベッドごと抱き上げて、人ベッドの上に移動する。
ベッド on ベッド。
そのままなにごともなかったように爆睡。

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2011年12月19日

ドワーフ祭り。

シネマライズでドワーフ特集を見る。テレビが無いから見た事がなかったCM作品を見れて嬉しい! どーもシリーズも初めて見るのばっかりだし。プラグは、去年見た時より可愛く思えた。〆はやっぱりいつものこまちゃん。もう何度も見てるっていうのに、こまちゃんの怒り泣きのシーンとラジボーの悔し泣きのシーンでもらい泣きしてしまう。上映が終わって会場を出ようとしたら、お母さんと来ていた小さな男の子が「もう一回!」って言ってた。そうだよね、もう一回見たいよね〜!
ハンズに行って、あれやこれやわんさか購入。どのフロアでも「袋は要りません」と断って、白木トートに突っ込んだもんだから、L字金具やらスプレーやらフックやらコルクやらがバッグの中で散乱。Foodshowの中のラ・テールでパンを買って帰宅。
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2011年12月18日

白木・・・足枕。

白木の「足枕」。

こっち側から。
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あっち側から。
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2011年12月17日

愛護法、8週齢のピンチ。

いや〜、びっくり。目が覚めたら9時近かった。怠惰な学生みたいだ。
そして、今日午前中に到着予定の白木の鶏肉(生食用)が届かないのは、発送元の石川県が「雪」のためだと! ひゃ〜っ、そんなに寒いのか〜!

そして、また、動物愛護法のことを書く。コウルサイ奴め、と思われそうだけど、いい。
パブリックコメントの力もあって、「20時以降の展示販売」が禁止になりそうだという朗報があったのだけれど、逆に「8週齢規制」がピンチなんだそうだ。ペット業界が主張する45日齢、専門家が提示した7週齢、愛護団体などが求める8週齢の3案を政治家にゆだねる(政治家が決定する)ことになってしまった。なぜそれがピンチかというと、前回の議論の時も、いろんなしがらみがあって、結局は生後週齢すら法制化されなかった・・・いうことは、今回もほぼ間違いなく前回と同じ道をたどることになりそうだ、とのこと。
政治家は、自分の票のために動く。だから、ペット業界&動物実験業界の「団体票」はありがたい。
パブリックコメント以降、個人が声をあげることはほぼ無いだろう。すると、政治家の耳には「団体さんの声」しか届かない。
だから、個人も声をあげようよ、というお誘い。個人だと、業界団体さんみたいに政治家行脚するわけにいかないので、メールで。
それについて、ジュルのしっぽ(8週齢規制、大ピンチ!)でわかりやすく教えてくれています。
あと、第二回パブリックコメントの集計結果はこちら、渡辺眞子offisial blogに掲載されてます。
犬猫の不妊去勢の義務化 は、現行のまま(つまり規制しない)を支持する人が多い結果に。愛護センターには恐ろしい数の仔猫と子犬が持ち込まれ、捕獲されている。そして殺処分。それはウチの子が生んだ(生ませた)子たちじゃないから関係無いって思うのかな。ウチは大丈夫って思うのかな。どんな場においても「ウチは大丈夫」というのを許してたら大変なことになるっていうのに…。去勢避妊手術の必要性をこんなふうにきちんと説明されているところもあるけれど、「ウチはやらないよ」という人はこういうところを読まない。だから、これを読んだわたしが、ズバっと端的に納得せざるをえない言葉でその人に伝えたいのに、そうする能力がない。しどろもどろになって言い負かされてしまう。どうしたらいいんだ…。

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2011年12月16日

たこやきパーリー。

K日さんの事務所でたこやきパーティー。無印のお助け食材が大変美味しいことを知る。タンドリーチキン、旨かった! 全員揃ったところでK日さんがたこ焼きをクルクルと。みんなが納得してもK日さんは納得せず、完璧な“球”を作り出す。妥協しない心って素晴らしい。お腹いっぱい食い散らかして退散。時間に厳しい猫夫(ねこおっと)がいるので、夜はあまりゆっくり出来ないのだった。
その猫夫、今夜は怒りのダッシュはしなかったけれど、なんかちょっとスネスネモード。お腹すいてるはずなのにベッドから降りてこなかったり、抱っこして撫でてもすぐにはゴロゴロ言わなかったり、寝る時は枕元のあったかマットではなく護送車のほうに引きこもったり・・・・。「すごく遅くなるかも」的に曖昧に伝える作戦をとったことが気に入らないのかも。次からはやはり、帰宅予定時間を伝えて外出せねば。

K日さんの事務所にいたステキな猫。
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そんなステキな猫はおいといて、K日さんはこんなかわいいロウソクを制作・販売しています。
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ハンガリー刺繍の先生でもあります。
お教室もやってます〜!
詳しくはBaharのwebで!

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2011年12月15日

力不足。

昨日、お昼ご飯を食べながらY川さんと保護犬猫の話をした。例えば保護団体のちばわんでは、犬猫の飼い主となる人には必ず室内飼育を約束させるのだが、Y川さんは「なぜ犬を室内飼いしなくてはならないかがわからない」と言っていた。いやいや、それは家族だからさー、ひとりだけ外にいたら悲しいじゃない、、、というようなことしか言えないわたし。きっともっとちゃんとした理由があるはずなのに。同じように、自分ちの犬猫に去勢・避妊手術をしない人がいても、わたしはそれを説得出来ない。「室内飼いは当然だよ!」「避妊去勢は飼い主の義務だよ!」では説得できないのだ。納得してもらえるような説明が出来ないってことは、わたしの理解がまだ表面的なんだろうと思う。あぁ、力不足・・・。

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2011年12月14日

映画とランチと原画展。

映画「ラビットホール」を見る。わたしが思う「ハリウッド映画」とはちょっと違う感じ。つまり、単純明快で押し付けがましい正義感などを感じない映画だったのだ。人に腹をたて自分に腹をたて、あっちこっちにグラグラと揺れながらブレながらもなんとか軌道修正出来たり出来なかったり、人の生活ってそうだよなと思う。ひとことでは言い表せない。こたえは、正解と間違いの二種類ではないのだ。この夫婦はまだこれからも生きて行くんだという「続き」を感じるエンディング。「心の傷を癒す方法」みたいなものを提示しないところもよかった。
お昼ご飯をGallery5610のY川さんと。猫の話や、保護犬猫の話を。最近、保護犬猫の話になるとつい熱くなってしまう。ウザがられてしまうと犬猫の為にならないから,ほどほどにしなくては。
ギャラリーハウスMAYA2で怪談絵本(岩崎書店)第一弾「悪い本」の絵担当、吉田尚令さんの原画展を見る。実は、昔話えほんでも怪談絵本でも一緒の“シリーズ仲間”なのだ。とはいえ、面識は無い。会場にご本人がいらっしゃったけれど、次々に出版社のかたが吉田さんを訪ねて来られていたのでお話することは出来なかった。それにしても、必死で持ち込み営業をしてる身としては、逆に出版社の方が会いに(見に)来てくれるなんて、羨ましいかぎり。「悪い本」の評価が相当高いということがわかる。10月に発売され、ジワジワと話題になり、このタイミングでの原画展っていうのもまた良かったんだと思う。この原画展は、「悪い本」をとても気に入ったギャラリーオーナー様からの依頼で、急遽決まったんだそうだ。発売から個展までの期間、ちゃんと「人の目(話題)を引きつけておくことが出来た作品力のなせるわざだろう。
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2011年12月13日

暖かい12月。

今日は窓の結露がそれほどでもなかったから、きっとそんなに寒くなかったのだろう。白木も、窓辺のベッドと箱を行き来して過ごしていた。12月に入ってからも白木の箱猫オープンスタイルを見られるとは、ちょっとびっくりだけど。
わたしはといえば、一日中だる〜っとして終わってしまった感じ。ちょっとだけ絵を描いた。

【お知らせ】
ドイツ在住の画家・中尾成さんの個展が今年も金井画廊(京橋)で開催。17日〜27日 11:00~19:00 無休
毎年個展をやれるってすごいことだと思う。それだけたくさん絵を描いてるということだし、それだけ売れるということだから。わたしもなー、絵は描いてるんだけれどなぁ・・・・。

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2011年12月12日

「いるの いないの」再校。

怪談絵本(岩崎書店)「いるの いないの」再校(二回目の色校正のこと)を見に編集部へ。前回よりもグっと原画に近づけてくれていた。ありがたい。けれど、わたしの絵は基本的に汚い。原画だとあまり気にならなくても、印刷になるとやたら目につく汚さなので、更なる修正点を細々と。
それから、届いたばかりの怪談絵本第五弾「ちょうつがい きいきい」の表紙原画を見せてもらえた。こ、これは怖いっ! そんなド怖い絵を描く軽部さんが、ネットに載ってる「いるの いないの」の表紙を見て「怖い」って言ったんだそうだ。いやいや、ぜった「ちょうつがい きいきい」の表紙のほうが怖い。実は、怪談絵本の画家ラインナップを知った時、軽部さんの作品をネットで拝見し、「(このシリーズの中に)こんなに怖い絵を描く人がいるんだから、わたしが“怖すぎないように気をつけよう”なんてことを考えなくても平気なんだな」と思ったのだった。
既に発売中の「マイマイとナイナイ」も「悪い本」もかなり好調な売れ行きだそう。「いるの いないの」もその波にうまく乗れますように・・・・・。(「ゆうれいのまち」は2月中旬、「ちょうつがい きいきい」は2月下旬発売予定)
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2011年12月11日

宇宙。+どうでもいい追記あり。

白木の布モノ関連を洗濯&白木トイレ掃除。それから、ガスレンジまわりの掃除。少し年末っぽい動き。
ところで、わたしは宇宙的なことに興味がない。イトカワのことも少し前に知った。月食も見なかった。見たくないわけじゃない。「見よう!」という行動(窓を開けるとか外に出るとか)にでるほどのやる気が起こらないのだ。そんなわたしにも、小学生の時友達の家の屋根の上で流れ星(きっとナントカ流星群だったんだと思う)を見たことがある。数少ない“宇宙体験”だからこそ、強く心に残っている。あれ以来ナントカ流星群は一度も見ていないのだけど、あの時の流れ星を何度も反芻して楽しむことが出来る。だから、そう、嫌いなわけじゃないのだけどね。

※「イトカワ」じゃなくて、本当は「ハヤブサ」と言いたかったことに、後日気がついた。あれ?じゃあ、イトカワってなんだっけ?
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