2012年05月30日

献足。

フットケアサロン・ハーモニーで受講中の
謀人の卒業試験のためにわたしの足を献足しにいく・・・
なんて恩着せがましく言ってるけど、
無料で60分フルにリフレクソロジー体験ができるのだからありがたい。
あまりにも気持ちよくて爆睡ZZZ。
施術が終わったあと、講師のSさんが某人に更に細かく指導。
素人からしたら、
べつにそんなカーブの描き方なんてどんなだっていいですよ〜、
的なことなのだけど、
そこをちゃんとやるのがプロなのですな。
素人がどうでもいいと思うことをきっちりやる。
絵も同じだす。

最後に、絵本ソムリエの某人から、
今日のわたしの足の具合をみて、おすすめの一冊を教えていただく。
「ブルッキーのひつじ」。
うれしい。
謀人が無事に卒業したら、
「リフレクソロジーと絵本のお店」を開いて欲しいなぁ。

お得な献足体験をした後は、
焼き鳥屋さんで一杯。
謀人に激しく猫をおすすめする。
ペット不可住宅にお住まいなので、
まずは大家さんをどう説得するかを
Sさんとあれこれ考える。
わたしがおすすめのあの猫は
ぜったいに謀人に合うと思うので。
わたし、猫ソムリエになろうかなぁ。
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2012年05月29日

『鳥のうた、魚のうた』

『鳥のうた、魚のうた』をチェックする白木。

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カバーをはずすと、モノクロームの世界。
銀色の紙に印刷されてあるのだ。
かっこいい!
見返しの朱色も効いている。

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ブックデザインは坂川事務所の坂川栄治さんと朱音さん。

基本的には、表題作の『鳥のうた、魚のうた』のイメージで描いたけれど、
他の短編のイメージもちょこちょこと入り込んでいる。

幻想的なんだけどリアル。
きもちわるいんだけどきもちいい。
うつくしいんだけど不気味。
音とか色とか感触とか匂いとか
そういったものをリアルに感じることができる珠玉の短編集。
だから絵もスルスルと描けたんだと思う。

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2012年05月28日

怪談小説新人賞受賞式のパーティー。

岩崎書店のH内さんとS木さんにくっついて、
怪談小説新人賞受賞式のパーティーへまぎれこむ。
装画を描かせていただいた小島水青さんのデビュー作
『鳥のうた、魚のうた』の本が会場で初お披露目。
かっこよくデザインしてくれたのは
坂川一家のおふたり(坂川栄二さんと朱音さん)。

小島水青さんに初めてご挨拶。
名前も文章も美しいので
女性かと思われそうだけど(わたしはそう思ってました)、
男性です。
受賞の知らせが来る前に、
道端にいき倒れていたオオミズアオを
手のひらですくって草むらに返してあげたそうで、
この受賞はきっとオオミズアオの恩返しだろうと
スピーチしてた水青さん。
感動的。
実はH内さんも道端で瀕死のオオミズアオを見つけ、
写メを撮って友達に送ったそうだ。
オオミズアオを助けた人と助けなかった人が
同じ会場に居合わせたという偶然。

で、メインイベント(?)の、
東雅夫様と京極夏彦様にご挨拶。
8日のトークイベントについて、
東さんは「なにも心配要らないですよ」とおっしゃり、
京極さんも「なにも考えなくていいんですよ」とおっしゃる。
それはトーク慣れしてるおふたりならばそうだけれど、
わたしは・・・・。
あぁでもどうせなにも仕込めないしネタもないし
なるべく余計なことを喋らないように気をつけよう、そうしよう。

帰りにH内さんS木さん朱音さんと軽く飲み、雑談。
朱音さんちに猫がきますように〜。

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2012年05月27日

いぬねこ親会→デザビレ→世界堂→ハンズ。

まずはちばわんの品川いぬ親会 ねこ親会へ。
ブログで見ていて会いたかった鼓ちゃん。
毛の抜け替わり時期をへて、
素敵な猿額になった鼓ちゃん!!

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♡型って言って。


ほっそりと小柄で美犬なんだけど、
なにせ額が猿額。
そのアンバランスが最高に素敵〜!

隣のトト吉くんもおっとりとひとなつっこくて
モフモフし放題でした。
ごちそうさま。

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どういたしまして。


ねこ親会場は、今回は大人猫8匹と参加数がすくなめで
来場者も少なめ。
大人猫、いいと思うんだけどなあ〜。
「え〜、でも白木みたいになつかないんだったら嫌だなぁ」と思うことなかれ。
なつかないなりになつく、それがいいんです。

つづいて、新御徒町のデザイナーズビレッジの施設公開へ!
Baharの春日さんにご挨拶。
いつもニコニコ笑顔満開の春日さん。
東欧の旅行とか料理とか刺しゅうとかが載ってる冊子とか、
刺しゅうキッドとかろうそくとかを作ってます。
あと、毛糸でつくるポンポンこけしも!

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すごいんだからっ!

ほかにもたくさんのアーティストが入居してるので
ウロウロ歩き回り、買ったり買わなかったり。

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白木似の猫ブローチ、購入。激かわいい猫ボタンは春日さんにいただきました。


デザビレでたっぷり楽しんだあとは、
新宿の世界堂へ。
そしてその後、ハンズへ行って、
欲しかった電熱ペンを購入。
木とか革とかを熱で焦がしながら絵が描けるのだ。
こんなふうに。
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たのしい〜っ。


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2012年05月22日

展覧会満喫デー。

今日は雨降りで風も強くなるっていうから
かなりくじけそうだったけど、行く!ってことで、
銀座gggのキギ展へ。

硝子のケースに静かにならんだ作品たち。
「モノ」なんだけど「作品」でもある。
渡辺さんは本当に好きなことを仕事にしてるなぁと思う。
うらやましく思ってしまうけれど、
そう思うなら自分もそうすればいいのだけのこと、なのだろうなぁ。

渋谷のshibuya355で大迫修三さんのコレクション展を。
まず、この数のコレクションを持ってることがすごい! 
それはまぁ置いておいて。
どういった経緯でコレを購入したかなどの
大迫さんのキャプションが面白い。
作品を買う側の気持ちってなかなか知るすべがないので。
大迫さんが作品を購入するのは、
その作品が気に入ったから、好きだから、は当然のこと、
その作家を応援したい気持ちで買うこともあるみたいで。
そういうのは、作る側からしたら嬉しいものだ。
作品を気に入ってもらえるのも嬉しいけれど、
その作品を生み出す大元(作家)が
これからも生きて作品を作り続けられる様に支援してくれる、
そういうのって嬉しい。
K画廊のK井さんもよく言ってる。
「作品を買うんじゃないんですよー。
○○ってういヒトの才能を買うんですよー」

今日見た二つの展覧会はすごく楽しかった。 
静かに楽しいキギ展と
ワクワク楽しい収蔵品展。
満喫しすぎて疲れた一日。

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2012年05月20日

草間彌生展。

埼玉県立近代美術館へ草間彌生展を見に行く。
遠い・・・。
けど、行ってよかった。

草間彌生は内側からあふれるものが作品となってる人なので(そうだと思うので)、
本人はきっとたいへんなんだろうとは思う。
生きていることと描くことが直結してることの辛さと強さ。
描きたいものを描きたいように描きたい位置に描きたい色で描けばいいじゃないか、
ただそれだけのことじゃないか、と言われてる気がする。

草間彌生の作品は、生の作品と印刷されたモノの差が激しいような気がする。
印刷されたモノが悪いというわけではないのだけど、
生の絵の切実な感じとか熱とか執念とかのキツイ感じが全部消えて、
フォルムとか色とかのデザイン的要素だけが残るような。
だからまぁグッズとして手にしやすいのかもしれないけれど。

でも作品集とかグッズだけをみて「?」と思う人は
生も見てみるといいのではないかと思う。
別人(別作品)のようなので。

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ロビーにあった立体作品。
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2012年05月08日

白木・・・念願の猫ベッド。

念願のそらまめ屋さんの猫ベッドが到着! 
ウチには猫が一匹しかいないのにも関わらず、
猫ベッドは4個(他にキャリーとか段ボールハウスとかイロイロイロイロ…)。
これを処分するためには、
これぞ!というお気に入り(←わたしの)の一品を
手に入れるしかないと常々考えていた。
そらまめ屋さんの素敵ベッドを手に入れて、
今あるどーでもいい系のベッドを廃棄する、
そうしよう、ということでがんばってゲット!
(そらまめ屋さんのベッドは大人気なので、
発売開始時間ぴったりにアクセスしないと即売り切れに)

到着したベッドは、
むむむ、ち、ちっちゃかったか?! 
Mサイズにしたんだけどな〜。
でもサイズ的には白木お気に入りの段ボールとほぼ同寸。
だから「入らにゃ〜い」ってことは無いはず。

さっそく白木を入れてみた。

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なかなか気に入ってるように見えるぞ。
だって出て行かないもの。
そのまま入ってるもの。
まるで風呂のように。

買った人の感想を読むと、
他のベッドは全部気に入らにゃい!という子でも
そらまめ屋さんのベッドは気に入った、ということが
多々あるみたい。
それ、たぶんホントだと思う。
なんか、絶妙な堅さというか柔らかさというか、
独特の感触なのだ。
オリジナルデザインと縫製のすばらしさはもちろんだけど、
きっとこの綿の詰め具合っていうのも
そらまめ屋さんの職人技なんだろうな〜と思う。
三ツ星店の寿司職人みたいな感じで。

その絶妙な感触が猫の心をわしずかみにし、
この素敵な布で飼い主の心をわしずかみにするのだ。
今回わたしが買ったこの柄(SpringFan)は、
白木の目の色と透けたピンク色の肌とお揃い。
シバザクラ模様のベッドとコチラと迷ったんだけど、
コチラで正解だったわ〜。
わたしの選球眼って最高ね〜、と飼い主大満足。
あとは、白木が気に入って使ってくれるよう祈るのみ!

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そらまめ屋さんのウェヴの
「お客様の声」のところに白木が載ってます〜♪

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2012年05月06日

GW。

ゴールデンなウィークは特にゴールデンなこともなく、
毎日普通に暮らしてたような気がする。
児童書の装画と挿絵の仕事があったので
それを黙々と描いていた。
やることがあるのって楽しい。
毎朝起きる意味もあるってもんだ。

白木はこのごろずっとキャリーの中でごろごろしてる。
全然「箱猫」をやってくれない。
もっと暑くなったらやってくれるかなぁ。
去年の「箱猫」、あれって去年限定の貴重なモノだったのかなぁ。

久々にブログにも白木画像を。
箱猫はやらないけど、ジャラされ隊は毎朝出動してます。

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2012年05月01日

THE BEE。

NODA MAPのTHE BEE日本語バージョンをみる。
この演目はシアタートラムで日本語と英語で二回みてるし、
お金ないし、今回はパスしようかな…と思ったけれど、
宮沢りえが出るので見る事にした。
わたしは舞台の宮沢りえが結構好きなのだ。

今回おどろいたことは、
水天宮ピッドが仮設会場みたいだったことと、
野田さんが台詞を何回かかんだこと。
あの野田さんが・・・・。
なんかちょっとショックというかなんというか。

りえちゃんは、迫力があってよかった。
ずいぶんハクがついてきたような気がする。
このひとはアイドル時代から大御所っぽい人に好かれていて、
わたしはソレが気に入らなかったんだけど
(かわいいからってナニサ、と思っていた)、
きっと大御所達は見る目があって、
その頃からりえちゃんのカワイイだけじゃない才能を
見抜いてたんだな〜なんて今頃思う。

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