2012年06月30日

白木・・・復活。

白木、なんとか持ち直した。
もー。
なんだったんだー。

金曜日から、いつものサプリメント(カチオンのジュピターサポート)に加えて、
S名さんからいただいた酵素を混ぜていた。
そしたら、ちょっとウンチがやわらかくなった。
土曜日には食欲が無くなった。
そのまま食べる量がちょっと減って来たなー…と思ってたら
リバース&絶食。

だから、酵素のせいなのかと思ったのだけど、
先生に聞いたところ、
酵素程度のもので内蔵がおかしくなることはない、とのこと。
風邪かなんかで調子が悪くなってきた日と
酵素をあげ始めた日がたまたま同じだったのかも。

そうは言っても怖いので、酵素はやめた。
とりあえず、どこか不調が出て来るまでは
ジュピターサポートだけでいってみよう。
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2012年06月28日

白木・・・記念日だっていうのに。

♪きょうは〜わつしの〜同棲記念日です〜♪
ってことで、白木との同棲生活4年目突入。
よくがんばりましたね、白木。

と思ったら、夕方ぐらいにドバーっとリバース。
朝から食べつづけたモノを残らず全部出した感じ。
その後は元気も食欲もなく部屋の隅で固まる。

夜中12時過ぎに再びトイレの中で何度もえづく。
胃の中になにもない状態なので
黄色い液体を吐く。
相当調子が悪そう・・・・・

朝はわたしが起きても部屋の隅から動かない。
しばらくしたら
「ちょっとだけ食べようかな…」と登場したので
とりあえず今一番好きなご飯:鶏の胸肉(生)を4g。
ちろちろと食べる。
その後ターキー(生)をあげたら、それは嫌。
なのでまた胸肉(生)を少しづつ食べさせる。
8秒ぐらいリボンで遊ぶ。

E先生に電話で相談。
黄色い液体は胃液だそうで。
リンパ腫再発だったら、このまま良くなることはない。
嘔吐が続かないようだったら心配なし。
ともかく様子を見ましょうってことで。
しーらーきー!!!

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2012年06月26日

邪念。

4月にカフェで打ち合わせした時、
財布を忘れたのでYさんにお金をお借りした。
再び同じカフェで会合。
お借りした630円をお返しする。
ありがとうございました。

で、二ヶ月間で完成させた一枚を持参。
といっても二ヶ月ずっと描いてたわけではなく、
最終的には最後の数日で完成させた。

今回、自分の邪念の多さに恐ろしくなった。
仕事の依頼で描いてるわけではなくて、
それだからこそ、
“素”の気持ちで、
純粋な作品だと思って描けるはずなのに。
なのに。
なのに。
「どうせ描くなら仕事にしたいぜ」という邪念が邪魔をして
なかなかコレっていうのが描けなかったのだった。
描けば描くほど黒い心がキャンバスを汚していく感じ。

このまま進めても絶対にぜったいにうまくいかない、
と思って、意を決して(おおげさ)、
姿勢を正して深呼吸。
上から別の色をかぶせて、邪念絵を潰した。
“素”な気持ちで再度キャンバスに向かった。
Yさんにダメ出しされたら
「作品」として個展に展示できる絵になったので、
たぶん、自分的には良かったと思う。

その絵を見て、Yさんが、
「こんな感じでいいんじゃないでしょうか」
と言ってくださった。
よっし。
なので、この感じでもう一枚を一ヶ月後に、の約束を。

しかーし。
「この感じ」を守ってなんとか仕事にしたいぜ」
と思ってしまう自分が怖い。
邪念だらけの人生。
滝に打たれようかしら。。。

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2012年06月21日

オッサン猫の会。

オッサン猫の会。
ちなみに「オッサン猫の会」とは、
U田さん、S名さん、わたしの三名。
会の名をつけてメンバーを募ったわけではなく、
最初にこの三人で会う時に、
三人の共通点が「オッサンの猫と暮らしてる」ということだった為に、
この名称で呼ぶようになった。
(わたしが言い出したという説があり。記憶無し)

U田さんちの空ちゃんは、13歳だったかな。
現在闘病中で、U田さんの手作りご飯で元気回復中。
S名さんちのコテツさんは、昨年の春に旅立った。
永久不滅会員となってお空の上で見守り中。
現在はBBという精神年齢1歳ほどの猫と同居中。
そしてウチの白木は10歳(もうすぐ11歳)で絶賛闘病中。

オッサンになってくると、人も猫もいろいろガタがくるものだ。
あれこれ「健康情報(猫の)」をやりとりする。
オッサン猫の会では、ご飯はプレミアムフードを推奨。
カリカリは穀物フリーを。
所詮人が猫にしてあげられることといったら
良いご飯を選んであげること(悪いご飯を与えないこと)ぐらいだと思う。

今日も有意義なオッサン猫の会でした。
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2012年06月20日

定期検診(血液検査)・・・白木。

白木の検診日。
昨日の台風の残りで強めの風が吹く中。
行きの運転手は猫があまり好きではない様子で、
「猫がいるけれどいいですか?」と聞いたら、
しばらくだまった後、
「かご(キャリーのこと)に入れたままでしょ?出さないですよね?」と念押し。
そんな時にかぎって道が渋滞していて、
白木はおかしくなるんじゃないかってぐらいヌォヌォ鳴いて、
ときどきタンが絡んだような変な音も聞こえてきて、
吐いてるのかも…と思うものの、
キャリーのふたをあけるのをはばかられ、
心配でたまらんかった。

で、今日は半年に一度の血液検査。
ほとんど毛玉を吐くことがないってことと、
診療台に散った白木の毛の量をみて、
「このぐらいですんでるってことは
ブラッシングを相当がんばってるんですね」
と先生に言われて嬉しかった。
褒められた気分。
そうなです、毎日毎晩やってるんです〜(それでも抜けるんです〜)。

帰り際、
「リンパ腫で長生きしてる子の実物(しかも小太り)」として
先生が白木の写真を撮影。(先生はもっと違う言い方をしてましたが…)
白木のこの姿が、
リンパ腫を告知されて落ち込んでる飼い主さんの
励みになればいいなーと思う。

白木の今回の体重は5.2kgってことで。

病院のロビーにて落ちつきをなくす白木。
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キャリーの中で体を小さくして「居ないふり」をする白木。
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お家に居る時はキャリーの中が大好きなんだけどね。
b-596.jpg
はみ出してるけど。

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2012年06月16日

黄色いリボン。

昨日の「黄色いリボン」追加にOKをもらって、
停滞していた香港の装画にもゴールが見えてくる。

装画は、スルっといくときはいいのだけど、
一度つまってしまうと、なかなか苦しい。
「完全なる自分の作品」とは違うから
ラフの時とどのくらい変化させてよいかの判断に迷う。
ラフと全然違っちゃったけど、こっちのほうが断然いいわ〜!
と言われるとは限らない。
あら、、、、どうしてこんなふうに?
と言われる可能性だっておおいにある。

・・・なんてことをウロウロ迷いながら描いてると
すごくグズグズした絵になってしまうのだ。

香港装画関係者は
わたしにまかせてくれる傾向にあるのだけど、
それでもやはり、自分の判断に自信が持てない。
結果的には良いところに着地出来て良かったんだけど。
でも、いつも、“たまたま偶然ラッキー”
みたいな感じで完成してるような気もする。

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2012年06月15日

物足りなさ。

どうしても気持ちが乗れない今回の香港の装画。
描いても描いても「これ!」な感じが来ない。
なのでついチマチマと手を入れてしまう。
なにかが物足りない感じなのだ。
で、今日、「あぁ色が足りないのかも!」と気づく。
香港との英語のやり取りをお願いしている編集Y田さんに、
ラフにはなかった黄色いリボンを描き足してもいいかどうか、
香港側に聞いてもらうことに。

描くのが楽しくなりすぎて
なかなか手が離せなくなってしまう絵(例えば『鳥のうた、魚のうた』)と、
なんだかピンと来なくていつまでも手が離せない絵があるんだよなー。

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2012年06月13日

『ダークシャドウ』。

『ダークシャドウ』を観に行く。
ホラーっぽかったり、血とか、バトルとか、
ジャンル的には苦手なほうなんだけど、
なぜだろうか、
ティム・バートンの世界だったら全然平気。

主人公は、シザーハンズのエドワードを思わせる。
可愛くて哀しくて切ない感じ。
家庭教師の女の子の過去の物語とか、
結構カットされてるっぽいなー。
もっと長くなっても構わないのに、わたしは。

ティム・バートンの映画は、
ちょっとしたシーンだったり
ちょっとした小道具だったり
そんなたくさんの“ちょっとした”ものを
後から思い出して何度でも楽しめる。
今回は、長女が脱力した時の獣の足の形にグッときた。
あれを見るためにもう一度見たいぐらいに。

ティム・バートンと普通に会話したいなぁ。
和民とかで。
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2012年06月12日

香港装画。

香港の装画、なかなかイメージが掴めない。
ラフのOKは出てるから描き進めればいいだけなのだけど。
ここ4日間、すこしずつ進めているわりには手応えがない。
で、今日は心を決めて
朝から力づくでねじ込む感じで
強引にぐぐぐっと描いて、
それでなんとか、まぁこんな感じなのでは……
というところまで持って来た。
かなり強引に。
あー、今回のは難しい!!

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2012年06月09日

昨日のトークイベントの言い訳いろいろ。

昨夜のトークイベントの補足というか言い訳を・・・。
「わたしは東京生まれ東京育ちなので田舎がなくて」
と言ってしまったけれど、
それじゃまるで都会で育ったみたいですが、違います。
東京の端のほうで育ったので、都会っ子ではないのです。
そうじゃなくて、
「両親とも東京の人なので、
夏休みや正月に帰るような田舎がなくて」
と言うべきでした。訂正。

「おばあさんがずっと顔をあげないのはなぜ?」と京極さんに聞かれて
「特に意図したわけではなくなんとなく…」と答えた気がします。
そして「老人って怖いから」と言ったような気もします。
失礼な。しかも全然答えになってないし。
言いたかったのは、
物語のでだしで、
「おばあちゃん」ではなくて「おあばあさん」と呼んでいることから
少年とおばあさんに距離感を感じて
それが、おばあさんに対する怖さとも似ていて、
少年はおばあさんの顔をちゃんと見れないだろうと思いました。
目の前におばあさんが立っていても
少年はうつむいているだろうな、と思ったのでした。(1見開き目)
ばあさんの顔をはっきりと見ることが出来ない少年の気持ちが
「顔をあげないおばあさん」という表現になったのかな、と思います。

「いるからね」と言ったのは誰か?の、こと。
「だれだと思った?」と東さんに聞かれて
「おばあさん?」と答えました。
前に知人に、そのひとつまえのページにある
「みたらこわいさ」っていうのは誰のセリフ?と聞かれたことがあって
その時も確か「おばあさん?」と疑問系で返事をしました。
絵を描いてる時は、これは誰のセリフであるかを考えなかったし
だれがいったかということを疑問に思わなかった、
なので、京極さんがbk1のインタビューでおっしゃっていた、
「セリフを言ってる人が画面に居ない」ということが出来たのだと思います。

それと・・・・ってまだまだありそうですが、
もうやめます。
すみません。

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2012年06月08日

ついに、怪談えほんトークイベント。

怪談えほんトークイベント@ビブリオテックの日。

東さんと京極さんに「なにも考えなくていいんですよ」と言われて、
ほんとになんにも考えられなくなってしまったという
恐ろしいすべりだし。
でも、さすが東さんと京極さん、
さっそく笑いをとって掴みもOKで、
ふぁ〜さすがだわ〜おもしろいわ〜、
と完全に「観客」という立ち位置
(ど真ん中に座ってはいましたが)を得て
少し落ち着く。
あ、でもそろそろわたしに話がふられるかも、
と思い始めたらまたドキドキしてきたけれど、
なんとか合流できた(させていただいた)感じ。



で、あんな感じでした・・・・。
ほんとにスミマセン。

終了して控え室に戻ったら、
東さんと京極さんは「面白かった」とおっしゃっるし、
岩崎書店の編集HさんSさんも「よく喋ってました」といってくれたので
ひとまず安心。
でもなにがおもしろくてなにを喋ってたのかは
今一歩掴めず。

一息ついた後、
みんなでお店に移動して飲んだり食べたり。
あんなにたくさんの人の前でトークイベントをやった後だから、
目の前に東さん、右隣に京極さんがいらっしゃっても
もう緊張はしないのだった。
そのことが恐ろしい・・・。

東さんも京極さんも
トークイベントの時と変わらずに
惜しみなく面白い話をしてくださる。
しかもタダ+飲み物食べ物付き。
贅沢な二次会を満喫。
岩崎書店のみなさま、ありがとうございました。

というわけで、わたしにとっては
一生に一度あるかないかの大きなイベントが終了。
トークイベントにご参加下さったみなさま、
東さん、京極さん、
関係者のみなさまに、感謝。感謝。そして陳謝。


余談。
長時間の留守番を強いられた白木は、
文句にゃあにゃあ言いながらトイレにも洗面所にもついて来る。
でもそれほどムカついてはいなかったようで、
怒りの猛ダッシュがみられなくて少し残念。



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2012年06月04日

宣伝チラシ。

Gallery5610にいって、
8日のトークイベントの際に強引に配る
個展の宣伝チラシを折ったり封筒に入れたりする作業を。
DMは出来上がってないので、A4のチラシをプリントアウト、
+ポストカードを2枚づつ仕込んだ。

京極さんと東さんのファンであろうお客様に
グイグイ押し付けて宣伝しようっていう魂胆。

あぁでも、みなさん怪談がお好きな方々。
その心を満足させるような絵ではないしなぁ・・・。
もし万が一怪談系の方々がご来場くださった時のために、
やっぱり『いるの いないの』の原画をなにかしら展示しようっと。
表紙の絵と、あと少し。
『悪い本』の吉田さんの“大きな熊”とか“よい熊”(←タイトル違うかも)みたいに
なにか関連作品が描ければいいのだけど・・・。
できるかな〜。無理かな〜。ん〜。。。
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2012年06月03日

白木・・・あの爪研ぎ。

バレンタインデーに白木にあげた素敵な爪研ぎ。

b-587.jpg
むりやり乗せられました。不愉快です。


全然使ってくれないので、
Y川さんに引き取っていただいた。
Y川さんちではこの人気! 

b-586.jpg
きゃ〜♪きゃ〜♡たのしぃ〜◎

爪研ぎ冥利につきるってもんだ。
よかったよかった。

・・・やっぱり白木、おおきいかしら。。
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2012年06月02日

白木・・・客慣れ。

Y川さん来宅。
たぶん、すごくひさしぶり。
なので白木を見るのもひさしぶりのY川さんには、
白木がすごく大きくなって
プリプリしたように見えるらしい。
毎日見てるわたしには全然わからないけれど。
そうかなー。
大きくなったかなー。

今日も白木は適当なところで自分からウロウロっと出て来た。
やっぱり人慣れしてきたんだなー。
というのも、ウチはすごくせまい1Kで、
玄関と台所が直結。
お客さんはその台所の椅子に座ってもらう。
以前は、奥にある部屋(寝室兼作業部屋)にまで
お客さんが入っていくこともあったのだけれど、
ここのところみなさん台所でとどまっている。
白木にとってはそれがよかったのかもしれない。
自分の部屋(わたしの部屋でもあるんだけどさー)が確保されてる安心感が、
白木を落ち着かせてる感じ。
もし嫌だったらコチラに逃げればいいんだしー、
ちょっとアチラも見てくるかねー、
ぐらいの余裕が感じられる、ような気がする。
今日もぷら〜っと出て来て、
ご飯も食べて、
自分で棚の上に登っていったし。
やるな、白木。

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