2012年07月07日

食器棚。

食器棚を購入。
ひとりぐらしを始て、初めて食器棚を買った。
今までは無印のポリプロピレン引き出しに食器をおさめていた。
そこに収まる程度しか持ってなかった。

食器はほとんど買ったことがない。
予備校生のころに集めたミスタードーナッツの景品の食器を使ってる。
最近は「作家モノ」が流行ってるから、
焼き物作家の個展や手作り品を扱うお店などで
気に入った食器を少しづつ買う人を見ると、
かっこいいなー、大人だなー、と思う。
思うんだけど、しまうところがないし、
今のミスドの食器だけで十分足りてるし、と思うのだ。

で、食器棚。
思ったより入らないんだなー、食器棚って。
なんだかいろいろあふれてしまって、
かえって台所が狭くなってしまったような・・・・。
うー。
実は、押し入れの中もちょっと組み替えたりしたけれど、
こちらもなぜだか手をつける前よりもぎゅうぎゅうになってしまった。
うー。
収納の神様、たすけてください,
って短冊に書きたい。
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2012年07月06日

オッサン猫の会・番外編。

オッサン猫の会番外編。
BBのお家へ。ってことはつまりS名さんのお家へ。
BBは犬みたいな性格で、
まったく人見知りせず、
わらわらと部屋に入って来た見知らぬ人に囲まれようが
触られようが抱かれようが全然へっちゃら。
「こんにちはー。ぼくBタン〜。
あそぼー、あそぼー、あなただれー? 
ぼくBタン。あそぼー」
のエンドレスな感じ。

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「まぁ、とにかく遊ぼうよ」

「もしかしたらオバカなのかもしれない」
というS名さんの心配をU田さんもわたしも否定しないし。
「人間だったら社会人として失格だろうねー」
「就職試験は落ちるよねー」
「間違いなく面接でU田さんに落とされるよねー」
でも
「猫だからいいじゃん」
ってことで。

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「長所は天真爛漫なところです。短所はなにも考えないところです。テヘ♡」

毎日お花畑の中でチョウチョを追いかけてるような感じのBB。
どうぞこのまましあわせでいてね。

ところでBBはもうすぐ6kgなのに見た目が細い。
白木のほうが断然でかい。
なぜだ。膨張色だからかなー。むー。

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ムッキムキ
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2012年07月05日

『逢魔が時のものがたり』

装画と挿絵(モノクロ)を担当した
児童書『逢魔が時のものがたり』(巣山ひろみ/著 学研教育出版)の見本が届く。
今回の本も表1(表紙)から表4(裏表紙)につながる一枚の絵。
なぜかわからないけれど、わたしが担当する本はこのタイプが多い。
ちなみに、だからと言ってギャラが2倍になったりすることはありません。

実は、去年あたりにやっていた児童書が結構辛くて、
文字校正のような修正指示があたりまえのように飛んで来て、
「添削指導ですか?」と思うほど。
かなりげんなりうんざりしていたわたしに
「このぐらい普通ですよ」と担当編集者さん。
そうなのかー、
児童書がこういうものならばわたしはもう・・・・と思った。

なので今回のお仕事をいただいた時も
ちょっと構えていたのだけど、
終わってみれば、その心配は無用だった。
表紙絵は、スタート時こそ難航したけれど、
そのあとは全然スルーっと描くことが出来た。
中の挿絵のほうも好きなように描かせていただけて、
修正も無し。
懐の深い担当Yさん。ありがとうございます。
こんなに楽しいのなら、
もっと児童書やりたいわ〜、と思う(ゲンキンですな)。

著者の巣山さんからは、何度かあたたかいメールをいただいた。
“挿絵というものは、文章に書きたくても書ききれなかったところまで
表現してくれるものなのですね”
というようなことが書いてあって感動。
だってだって、「書いてあることと違うから描きなおしてください」
って言う人がいるから。
わたしは具体的に文章に書いてあるモノではないモノを描く。
文章はわたしが具体的に絵に描かないモノを表現する。
その幾つもの重なりがあってこそ、だとわたしも思う。
巣山さんが、同じように考えていてくださったのが嬉しい。

描かせてもらえてよかった、と思える本が一冊増えた。
しあわせだ。

『逢魔が時のものがたり』
(巣山ひろみ/著 学研教育出版 1,260円税込)

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2012年07月04日

ブーム。

猫また梅酒を開封。
うすーくして飲む。
つまみに焼き鳥! 
いいねー、新橋っぽいねー、と悦に浸る。
家で飲むのは安心。
帰りのことを考えなくていいし、
気分が悪くなったらすぐに横になれるし、
いつでもすぐに水が飲める。
けど、ひとりでも飲みたいぐらい
アルコールを摂取したいかというとそんなことはなくて、
だから結局飲む機会が全然無いのだ。
でもせっかく猫また梅酒をいただいたので、
この夏はチビチビとやろうかな〜。
猫またブームだし(わたしの中で)。
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2012年07月03日

宇野さんと吉田さん。

恵比寿のギャラリーまぁるでの企画展に
怪談えほん仲間(?)の吉田尚令さんと宇野亜喜良さんが出展されてるので、
『悪い本』『マイマイとナイナイ』を持ってオープニングに行く。
もちろんサインをいただくために。

吉田さんは、マヤの個展の時にわたしのほうが勝手に
「あ、吉田さんだ」と見たことがある。
宇野さんは、大昔、ピンポイントで(わたしが)個展をした時に、
ギャラリーに用事があって立ち寄った宇野さんにご挨拶したことがある。
どちらもチラ見程度。

宇野さん、かっこいい〜!!! 
すららららっと絵も描いてくれる。
魔法のように。
寺山修司好きから繋がって宇野さんの絵も好きで、
宇野さんが装丁をやった寺山の全集を持ってる。
リニューアル前のタイプ。
20歳前後に一冊づつコツコツと買い集めたのだ。
なので宇野さんは神のようなかた。
感激ひとしお。

吉田さんは、椅子に座るあのクマの絵を描いてくださった。
すごく丁寧に時間をかけて描くかたで、
こりゃあサイン本を書く(描く)のが大変だったはず。
ありがた〜い。

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