2014年07月07日

7月4日飯舘村、散歩は無しで。その2

さて、後半戦。

21軒目、小宮の黒猫。
牛舎の中でご飯をパクパク。
雨に濡れちゃうから出て来なくていいよー
って言っても着いてきちゃう。
びっしょり濡れて寒かっただろうなぁ…。

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お見送りされると辛いのよ


ここから先は、わたしは初訪問のお家が続く。

22軒目、葉タバコのお宅。
キジトラさんが一匹、ご飯を食べに出て来てくれた。

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この後、18軒目の親子猫東のお宅に忘れ物を取りに戻る。
あぁスミマセンスミマセンスミマセン・・・・


23軒目、サロン。
「トラックの下に茶トラが居るよ」と豆川さん。
わたしは見られなかったけど、居たなら良かった。


24軒目、工務店。
仮名:大工という茶白のコ。
ふんわり茶白で少し怖がりでちょっぴりブタ鼻の
かわいいコでした。

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25軒目、アプローチ最長の家。
が、アプローチ入り口に「除染中」の立ち入り禁止コーンが。
「このアプローチ奥の家のネコにご飯をあげたいのですが……」
と作業員のかたにお願いしたら、
「今、重機が入ってるから…ちょっとお待ちください」
と携帯電話でどこかへ連絡してくれて
「わたしの後にゆっくりとついてきてください」と。
車でそろりそろりとアプローチをあがっていくと、
さきほどの作業員のかたの指示でショベルカーが移動。
あぁ!そんな斜面のほうにいったら転がり落ちちゃうよー!
そこまでしてくれなくていいよー!
とハラハラドキドキのオレ銀メンバー。
車一台が通れるスペースを作って通してくださった。
ありがたい。

ここにはたくさんのネコが居るらしい。
給餌するヒトの動向を茶トラが見張っていて、
ヒトが居なくなったところで仲間に合図して(←想像)
みんなわらわら出て来るらしい。
さっさと帰るからゆっくりお食べよ〜。

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これが(わたしの中で)有名な「見張りの茶トラ」


26軒目、石材店のお宅。
広くて風通しの良い作業場がネコの居場所。

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キジシロが一匹

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つづいて茶トラ

この茶トラの後ろにももう一匹控えているようだった。
色柄はちょっと解らなかったけれど。

この3匹は居つきのコ達で、
石材店の飼い猫は白ネコのチロ。
肝心のチロの姿が無い。
「チロ〜〜っ!」
三人で呼びまくってたら、チロ登場!

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これが(わたしの中で有名な)石材店のチロ!

飼い主さんがチロの里親募集を決心されたそうです。
可愛がっているチロを
この状況でひとりでがんばらせてしまう辛さと、
あと少し我慢したら一緒に暮らせるかもしれないという希望と、
きっとたくさん葛藤されたんだと思う。
「あと少し我慢したら…」のはずがいつのまにか3年だもの……。

チロの写真はコチラのIzumiさんブログで見てください→

小柄でなつっこいチロ。
ダブルキャリアの可能性もあるようだけど、
一匹で飼うなら問題無し。
お家の中でヌクヌクと甘やかされた老後を過ごして欲しい。
チロ、里親様募集です!


27軒目、大火のネコ宅。
ネコの姿無し。
ボックスにウェットを置いて。

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28軒目、やますそのお宅。
薄い茶シロのコが待っていた。

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首に傷があるように見えた


以上の7軒は、わたしは初訪問。


さて、ラストスパートはお馴染みのコ達のお家へ!


29軒目、タヌタヌのお家。
前回、豆川さんとシーナさんが訪ねた時は
玄関を開けたとたんに、
みにゃさんが横一列に整列して待ってらしたそうで。
ということで、
玄関を開ける前に
それぞれカメラの準備を整える。
「開けるよ〜!」と豆川さん。

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本日のフォーメーションは縦並び

「エグザイルみたいだね」とシーナさん。
「ZOOみたい」とわたし。
まぁほぼ同じことよね?(違うの?)

全部で5〜6匹だったかなぁ…
数える気力を失ってました、スミマセン。

三毛ちゃんが一匹、玄関から外に出てしまった。
扉を閉めちゃっていいのかなー、
どこかにネコ穴あるかなー、
きっとあるよねー、と心配しつつ、
閉めないわけにいかないので閉めました。


30軒目、クルッポのお宅。
シーン・・・・
またもや大声で呼びまくるオレ銀メンバー。
クルッポ&スミダ登場。

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クルッポ。痩せた気がするけど夏毛なだけかな〜、、、


長いことお口が痛そうなスミダ。
でもカロリーエースはあんまり…な感じだったので
今日はクリーミータイプのパウチを進呈。
食べてくれるかな〜。

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油舐め妖怪みたいなスミダ。食べてくれました


もう一匹いるらしいけれど、姿無し。
(memo:放たれ犬用に庭の犬小屋の中にフードを置くこと/日比さんブログより)


31軒目、GS横。
冬からずっとずっとボロボロで
カロリーエースだけで生き延びてるシロ。
一番心配なシロ。

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居ました。ホッ。

ちょっとフカフカになったかな??

日比さんのブログでシロの姿が見られないと
「もしかしたら……」とすぐに悪い方に考えてしまう。
そのぐらいシロの状態は悪い。
ずっとずっと悪いのだ。

毎日カロリーエースを運んでくれる日比さんのおかげで、
村のマイクロバスで帰宅されるお母さんのおかげで、
シロは生き延びている。

「生き延びてる」なんてヒドイよな。
ただ普通に「生きる」ことが難しい場所なのだ。


32軒目、山木屋のお宅。
グレーのハチワレが姿を見せてくれた。

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警戒しながらモグモグ

厳しい顔つきになってしまってるけど
本当は美形のネコだと思う。

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緑がモリモリ育っていて
庭が狭くなっていた。
この場所ももうすぐ除染が始まるらしい。
居つきのネコがたくさんいるこの場所、
ネコ達はどうなるんだろう。

除染してもしなくても心配はつきぬ。

ということで、本日の給餌終了〜っ!!


今回のミッションは、なにはともあれ「給餌」。
散歩しなくても死なないけど
ご飯と水が無かったら死ぬ。
だからとにかく飯を、なるべくたくさんの犬猫の元へ。

飯舘村のたくさんの犬猫の給餌状況を
把握されている日比さん。
知ってるコが一匹増えるごとに
心配がひとつ増える。
日比さんはどれだけたくさんの「心配」を抱えて
毎日を過ごしてるのだろうか。

日比さんのブログ→

帰りに「銭湯」へ。
広くて他人と入るお風呂が好きじゃないから、
温泉や銭湯は苦手。
温泉は、入った後に具合が悪くなるので特に。
今回は温泉じゃないよ〜…ってことで
入ってみようかな…と挑戦。
銭湯……今まで行ったことあったっけかな〜?
もしかしたら初体験かもしれない。
冷えた体が暖まって
なかなか気持ち良かった。

夜の高速をつっぱしり(シーナさんと豆川さんが)
11時半頃に浅草到着。

終電が微妙だったので
シーナ家の車で家まで送ってもらった。

車を出してくれて、
村内の運転を担ってくれた豆川さんと、
高速道路をつっぱしってくれて
ウチまで送ってくれたシーナさん、
ありがとうございました。

運転出来ない、車も持ってない、
ゴミも持って帰らない、体力も無い、
オマケに終電にも間に合わない。
いったいわたしは何の役に立ってるのだろうか?
今のところ思いつかないよ・・(オイオイ)


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白木も留守番ありがとう

今回も仁義箱の寄付でフードを購入させていただきました。
Call My Nameに寄せていただいたフードも
使わせていただきました。
ありがとうございました。

そして、心配組のエフのみなさま、
いつもありがとうございます!

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白木を吸って英気を養う

[おわり]
posted by inukaki at 20:39| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月4日飯舘村、散歩は無しで。その1

7月4日、ちょいと緊急で飯舘村へ犬猫給餌へ行くことに。
今回も、車(オレ銀号)を出してくれる豆川さんと、
福島弁通訳のシーナさんと、
今のところ役に立つ気配を感じないわたしの三人で。

出発前にギャラリーエフで
代わる代わるすずのすけを吸引。

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ごちそうさまでした♡
いってきま〜す!


すずのすけがエフにいる経緯はコチラ→


豆川さんとシーナさんの運転で深夜の東北道をひたはしり
いつものコンビニで朝食をとったのは
朝4時過ぎぐらいだったかしら?
白々と明けて行く空をながめながら目的地へ。

1軒目、ひさしぶりのかわいこちゃん。

2軒目、須萱の母子宅。

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わたしたちが到着した時、
猫の背後にある大きな植木鉢の中に
母子でみっちり身を寄せ合って入っていた。
今朝はちょっと寒いものね。

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こちらはお母さん

風邪をひいていたらしいお母さん猫、
目のまわりのグチュグチュもだいぶ良くなってる様子。
恐がりのお子様は撮影出来ず。


3軒目、タヌキ対策の高床式ボックス発祥の地のお宅。
「ごはんよ〜!」「にゃ〜っ!」と
しつこくシツコク叫び続けていたら、
薄三毛のかわいこちゃんが渋々登場。
ここには数匹の猫がいるはず。
「顔出さないとアイツら叫びつづけるぞ」
「誰か行ってだまらせろよ」
「オレ行きたくねー」
「あたしだってイヤよー」
最終的に、みんなでニャンケンして、
負けてしまったこのコが仕方なく登場……たぶんそんな感じ。
考えてみたら、早朝すぎて
みんなまだ寝てたのかもしれない。
大声出してスミマセン。

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「ご飯食べて♡」というリクエストに答えて渋々と


4軒目、母子犬宅。
母犬ゴルゴは「噛む」と言われていたけれど
すっかりフレンドリー。
でもブラッシングするとお怒りになるらしい(Izumi情報)。
お母さんにはウェット、息子さんにはウェットとカリカリ。

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涙ヤケのせいで上村さんに『ゴルゴ』と名づけられたお母さん犬

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恐がりの息子さんは一軒家暮らし


5軒目、玄関先給餌のお宅。
猫の姿無く、帰ろうかと思ったら
白黒ハチワレのコが登場。

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ネコとフレコンバッグと花と

俄然張り切ってパウチを用意。
腐りやすいこの季節、姿を見ないところで
ウェットを置き餌するのは危険故、
「食べてくれるコ」と出会えるた時は
嬉しさ倍増なのだ、ニンゲンのほうが。


6軒目、倒壊した蔵のお宅。
三毛猫がチラリと。
ウェット給餌。

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注:この写真に猫は写ってません


ここからぐぐーんと移動して久しぶりの犬まみれ地区へ。


7軒目はチロ〜〜〜っ!!!!

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白目をむいてご飯にがっつくチロ

チロはヒトのことが大好きなので、
ご飯も食べたいけど、ヒトとも遊びたくて、
なかなか落ち着いてご飯を食べてくれない。
食べてる間に帰っちゃったらいやなんだよね。
今日は先を急ぐのでお散歩に行けなくて
本当に申し訳なかった。


8軒目、母子犬宅。
玄関前のお母さん犬の小屋が無い。
撤去されて奇麗に掃除されていた。
お母さんは高齢なうえ乳がんをわずらってると聞いていたから
「死んじゃったんだ……」と。。。
がっくりとしながら息子さんと鶏に給餌をしていたら、
豆川さんが、「お母さんこっちに居るよー!」と。
通りがかった見守り隊のかたが教えて下さったそうだ。
理由はわからないけれど、小屋の場所を移動したようだ。

うぅ、生きていてよかったよ…と思うと同時に、
ただ「生きていてくれ」と思うだけってズルイよな…と思った。

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お母さんのジョン。ゆっくりゆっくりご飯を食べる

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息子さん(娘か?)のプー。気配を消すのが上手すぎる

鶏は一羽になっていた。
野菜を持って行かなかったので
シーナさんがはこべを摘んであげてくれた。
お水をあげたら沢山飲んでいた。
この地区に行く時は鶏用の生野菜必須。


9軒目、さくらファミリーのお家。
ニンゲンのお父さんが帰宅されていた。
「早いね」と言われた。
うむ、確かに早朝すぎる。6時ぐらいだったかしら……???

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フレンドリーな黒柴のさくらちゃん
「誰にでもシッポふるから番犬にならねぇんだー」とお父さん。

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オッサン顔したいちごちゃん(♀)
猪や猿を追いかける勇敢な娘なんだそうだ。
でも猿は賢いから、鎖に繋がれてる時は
団体で襲いかかるんだそうで……。
いちごちゃん、どうぞケガなどしないように……。

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ミルクちゃんとお父さんと、お母さん?!
・・・ではなくて豆川さん

庭に散らばるゴミ(?)は、
ミルクちゃんがどこぞから持って来ちゃうんだそうだ。
収集癖のある娘らしい。

ミルクちゃんの兄弟犬は
ご近所のお家に貰われていったそうだ。


10軒目、犬4匹のお宅。
チャコ、イル、マル、スロ。

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スロはご飯よりヒトが好き。お耳ぺったんこ

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来た時は大歓迎だったお母さんのチャコ。
帰りは「どうせ帰るんでしょ」の顔。ごめん・・・



11軒目、ホタテちゃんとオッサン犬3匹のお宅。

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オッサン1号
一番デカくてイカツイけれども一番ビビりん坊。

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オッサン2号
一番小さくてコーギー並みに足が短い

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オッサン3号
優しい片目のオッサン(後ろ姿でゴメン)

そしてこの3匹のオッサン(ホントの♂♀不明)を従えてるのが
このお方。

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ホタテちゃ〜〜〜ん!!
ホタちゃんは放っておくとドッグフードも食べちゃうぐらい
自由奔放傍若無人。
3匹のオッサンはたじたじなのであった。


12軒目、犬5匹のお宅。

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3本足の知的なチャック

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こちらのニッコリさんはクロちゃん

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陽のあたらないガレージに居るアクア
人恋しくて悲痛は声で泣き続ける。
ずっとアクアと一緒にいてくれる里親さん募集。
10kgの柴犬風のコです

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ひきこもりのチビ
人が居る間は絶対に小屋から出て来ない。
「感情」を持ってないように思える。
ゆっくりとチビと向き合ってくれる里親さん募集。
全体像を見たことがないので大きさがよくわからないけれど
12kgぐらいかな〜の柴犬風のコです

チーム銀次のあやこ隊長の生き別れの妹と言われている
巨体犬ライフの小屋まわりはフンまみれ。
ほうきで片付けられない下痢便があったので
最終的にはホースを使って掃除。
デッキブラシが欲しいなー。
肝心のライフの写真は撮り忘れました・・・。


13軒目、犬のメイちゃんと三毛猫ミィちゃんのお家。

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ミィちゃーん

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かわいいからもう一枚

アプローチを歩いてる時から
メイちゃんの悲痛な叫び声が山間に響く。
寂しいもんね。
一秒でも早く来て欲しいもんね。

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おまたせ、メイちゃん

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本日は諸事情によりお散歩に行けなくてゴメンナサイ


14軒目はおとなりのメリー。

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メイちゃんを連れてメリーのところへ行ったら、
メリーもお散歩へ行けるかも、
と作戦を練ってからまだ一度もチャレンジしてない。
いつか、いつか、、、って今日も出来なかった。
ゴメンナサイ。


15軒目は、畑犬。この地区の最後の訪問地。
器の中の残ったフードに虫が湧いて、
水は緑色のドロドロで、、、。
器を持ちあげたとたんに小さな虫がブワーっと飛び立ち
「ぎゃーっ!」と悲鳴をあげて
驚かせてゴメンナサイ。

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畑犬1号
小屋から出てご飯を食べてくれた。

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畑犬2号
わたしたちが車に戻るまで
ご飯を食べずに小屋に潜んでいた。

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このコ達が「楽しい」と思えることが
ひとつでもあるといいな・・・・


16軒目、噛む犬クーのお宅。
わたしは初めてです、こんにちは。

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緑のトンネルの中のクー

手の匂いを嗅いでもらおうと思ったら
「うー」と唸られたので、ちょっと用心。
小屋の奥にあるというドライ入れを取るのは断念して、
ウェットだけを給餌。

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かわいい黒猫ちゃん、こんにちは

もう一匹のグレーのコは見なかった。


17軒目、親子猫西側のお宅。

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今日は「帰れビーム」を浴びれなかった。
雨だし。きっとどこかでまったりしてるのでしょう。


18軒目、親子猫東のお宅。
こちらも姿無し。

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スライド式板戸の下をゴムマットで覆う。
野生動物対策があちことで少しずつバージョンアップしてる


19軒目、噛まない犬タロウと猫たくさんのお宅。
本日は諸事情により犬の散歩は一度も行っていない。
「お散歩行きたいなぁ…」と助手席でブツブツ言うわたしに
「じゃあタロウの散歩行く?」と豆川さんが。
行く、行く、行くにきまってるー!!

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本日最初で最後の犬散歩withタロウ

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お付き合いありがとうございました、タロウちゃん

ボラのみなさんの根気づよい愛情により
タロウはすっかり「フレンドリーな犬タロウ」になっていた。
最初にタロウに会った時から
「怒ってるようには思えないんだけどなー」と思っていたけれど
確証はなかった。
でもやっぱりタロウは怒ってなんかいなかったんだ。
長い間誤解をしていてごめんなさい。

お散歩に行ってる間に
豆川さんとシーナさんにご飯をもらったネコ達は
満腹さんになっていた。

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「アナタに用はありません」なネコ達。ですよね…


20軒目、蔵らのいた丘。
除染作業の昼休みを狙って。
ご飯の用意をしていたら車が一台あがってきた。
「ネコにご飯をあげてました。すぐに帰ります」
ってことで慌てて作業を終えてアプローチを降りる。
途中で作業員を乗せたマイクロバスとすれ違った。(12:40頃)
ギリギリセーフの給餌活動であった。
三毛ちゃんともう一匹いるらしい蔵らのいた丘。
除染作業が終わった日暮れに食べて来てくれますように…。


ここまでが前半戦。
役場のロビーをお借りして昼ご飯。
この時点でもう十分やった、やりきった感が。
「つかれたよー」「もう帰りたいよー」
と言うだけ言わせていただいて、
もちろん後半戦も行きますとも!

おまけ
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豆川さんの車の色とコーディネイトした
ファッションのシーナさん。さすがデザイナー



[つづく]
posted by inukaki at 19:24| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする